プログラミングが出来るマーケターは強い|マーケターがプログラミングを学ぶ3つの理由

プログラミングスクール 転職

プログラミングが出来るマーケターは強い。

企業のマーケティング担当者は世の中に溢れていますが、その中でもプログラミングができてデータ活用や業務効率化が出来るマーケターは極わずかです。

非エンジニアのマーケターでも数字の分析にプログラミング技術は必要です。

事実、Pythonを使った自然言語処理やWebスクレイピングなどを業務効率化に繋げているマーケターも多いです。

この記事では、マーケターこそプログラミングを学ぶべき3つの理由と学ぶ方法についてお話しします。

マーケターこそプログラミングを学ぶべき

ただのマーケターは世の中に溢れている

マーケティングを扱う職業「マーケター」は日本全国で20,000人と言われており、平均年収は500万円です(Google調べ)

一般的な平均年収が400万円に対して、マーケターの収入は上回ってはいるものの、まだまだ年収が低いのが現実です。

20,000人もいるマーケティング担当者の中でも、ひときわ目立つ存在なのはデータ分析、プログラミングが出来るマーケターです。

現在、ただのマーケターは世の中に溢れています。特筆したスキルを持ったマーケターは希少な存在として需要も高いですし、必然的に年収も高くなっていきます。

自分の市場価値を上げるためにも、一般マーケターが持っていないスキルを身につけましょう。

マーケティング活動に数字分析、プログラミング技術は必須スキル

マーケターのみなさんは、普段から数字を見ていますでしょうか?

マーケターと言っても言葉の意味が広いので、職種形態は違うかもしれませんが、僕の会社では毎日数字を見ています

マーケティング活動をより良いものにするためには、日々の数字分析やプログラミングを使ったデータ分析が必須スキルになってきます。

僕の会社では、マーケターがSQLを叩くのはもちろん、様々なデータをプログラミングを使って扱っています。

プログラミングが出来るマーケターは強い

プログラミングが出来る=データを自由に扱える。ということもあり、マーケターがプログラミングを身につけると強いです。

気になるデータは自分で抽出すれば良いので、依頼工数がかかることもなければ、データ抽出が出来ずに諦める必要も無くなります。

プログラミングが出来るとその分出来る仕事の幅も広がるので、マーケターとしての働き方も大きく変わっていくでしょう。

マーケターがプログラミングを身につけると出来ること

Webスクレイピングを使った業務効率化

実際にマーケターがプログラミングを身につけるとどんなことが出来るようになるのでしょうか。

便利な技術にWebスクレイピングがあります。

Webスクレイピングとは、インターネット上の情報を定期的にデータ化して抽出する技術のことを指します。

例えば、1時間に1回株価データを抽出する。というように、固定化されたデータを自動集計してくれるツールが作成できるようになります。

Web広告を扱う仕事をしていれば、自動集計で広告データを取得することもできるのでかなりおすすめの技術です。

マーケターが学ぶべきプログラミング言語

Python

Pythonは、プログラミング初心者にも理解しやすい簡単な構文、シンプルなコードで愛されているプログラミング言語です。

自然言語処理やデータ抽出、機械学習など、プログラミングの中でもマーケターに向いている言語と言えるでしょう。

未経験でも比較的覚えやすいので、初めてプログラミングを勉強する人におすすめの言語です。

参考:Pythonが学べるプログラミングスクール4選

Webスクレイピングを覚えよう

マーケターがプログラミングを勉強するなら、最初の目標は「Webスクレイピング」の習得をおすすめします。

Pythonを使って簡単に身につけることが出来るうえに、実業務に直結するので業務効率化も進められます。

Webスクレイピングが学べるサイトに「CodeCamp」がありますので、合わせて確認しておきましょう。

※CodeCampでは、ビデオ通話レッスンの無料体験を実施中!プログラミングが無料で学べるのでおすすめです。

マーケター向けプログラミング学習の進め方

プログラミングスクールを利用するべき

マーケターからプログラミングを学ぶ場合、おそらく未経験の人が多いと思います。

未経験からプログラミングを学ぶ方法はいくつかありますが、僕はプログラミングスクールを利用して勉強することをおすすめします。

会社から帰った後に独学でプログラミングを学ぶことはなかなか難しいです。さらにプログラミングは挫折の多い学問でもあるので、専属メンターや質問できる環境が非常に大切になってきます。

プログラミングスクールなら専属メンターがつき、いつでも質問できる環境が整います。さらにマーケターに必要な技術を直接勉強できるの業務に直結するイメージもつきやすいでしょう。

無料学習サイトの勉強はおすすめしない

一方で、プログラミングの無料学習サイトを利用するのはおすすめしません。よくある光景が、無料学習サイトでプログラミングを学ぶことです。

無料学習サイトで勉強できるプログラミングは、基本的に初心者向けの基礎知識で終わります。

文法や構文だけを学んで、実践的なWeb開発やデータ分析までは手をつけられないのが無料学習サイトのデメリットです。

それであれば、受講料を払ってでも実践的なスキルが身につくプログラミングスクールに通うことをおすすめします。

マーケターにおすすめするプログラミングスクール2選

テックアカデミー|データ分析コース

テックアカデミー データサイエンスコース
おすすめ度⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
料金139,000円
期間1ヶ月〜
場所オンライン
推しポイント Pythonを使ったデータ分析ができる
  • オンライン限定|いつでもどこでも勉強できる
  • 教材がわかりやすい|未経験でも理解できる
  • 講師のレベルが高い|全員現役エンジニア
  • 卒業後も教材が使い放題
  • 受講生は全員就職サポートを受けられる

テックアカデミーはオンラインで受講できるプログラミングスクールです。僕も2つの有料コースを受講しています。

データサイエンスコースは、マーケター向けのコースになります。統計学を基礎から学びたい人、Pythonを使って実装したい人、データサイエンティストとして活躍したい人におすすめです。

実際に簡単なプログラミングが学べる無料体験コースもあるので、プログラミングに触れてみたい人はお試し利用をしてみましょう。30秒の簡単登録ですぐに始められます

データサイエンスコースで出来ること

  • 区間推定、仮説検定による母集団の検証
  • 住宅価格の予測
  • 化学合成実験データを分散分析
  • サッカーの勝敗予測

週2回のマンツーマンメンタリングや、毎日のチャットサポートを通して、データ分析に必要なPythonプログラミングを1から勉強します。

マーケターに必要なデータ分析や仮説検証をプログラミングを使って学べるのでかなり実務的な内容になっています。

\ 無料体験コースも実施中 /

CodeCamp|Pythonコース

CodeCamp python
おすすめ度⭐️⭐️⭐️
料金148,000円
期間8週間〜
場所オンライン
推しポイントオンライン対応
  • オンライン限定|いつでもどこでも勉強できる
  • ビデオ通話を使ったマンツーマン授業
  • 無料体験実施中|受講料が10,000円割引

CodeCampは、Pythonをオンラインで学べるプログラミングスクールです。僕も無料体験を受講した経験があります。

CodeCampのPythonコースでは、Webスクレイピングを使った業務効率化や自動処理を1から勉強します。実際に手を動かしながらマンツーマン授業で勉強していくので、実践的なスキルが未経験から身につきます。

無料体験では、実際のビデオ通話を利用した授業を体験できるので、検討の際は必ず利用しましょう(受講料金が10,000円割引になります)

Pythonコースで出来ること

  • 注目の言語Pythonを1から学べる
  • 仕事に使えるタスクの自動処理を学べる
  • Webスクレイピングで通常業務効率化を学べる

CodeCampのPythonコースでは、データサイエンスの中の「データ収集」に注目したカリキュラムになっています。

数学的な知識は不要で、これからプログラミングを学びたい人におすすめで、Web上から欲しいデータを抽出して、そのデータをExcel,CSVに落とすというような実務レベルのスキルを身につけます。

Pythonを使って業務効率化を進めたい人におすすめです。

マーケターこそプログラミングを勉強しよう

いかがでしたか。

改めてですが、プログラミングができるマーケターは強いです。

マーケターがプログラミング技術を身につけると、数字分析のためのデータ抽出や自動処理は1人で実装できます。

実務に直結するため評価を得ることもできますし、世の中に溢れているマーケターの1つ上を歩くこともできます。

自分の市場価値を上げるためにも、マーケターとしてプログラミングを学ぶことをおすすめします。

\受講生の僕が本気でおすすめ/

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